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「榛名山ヒルクライム」7600人エントリー、「山の神」参戦 /群馬

5/18(金) 8:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 5月19日・20日に開催される自転車レース「第6回榛名山ヒルクライム(ハルヒル)」に7,619人が参加する。(高崎前橋経済新聞)

【写真】日向涼子さんのコメント

 ハルヒルは距離や難易度別に4つの競技があり、初心者から上級者まで楽しめる自転車レース。スタートの高崎市榛名支所から榛名湖までの16.1キロメートルのルートの途中途中に初心者コースのゴール、中級者向けのゴール、最終地点に上級者のゴールが用意される。

 上級者向けコースは最大勾配14%。コースレコードは石井駿平さんの38分43秒061(第3回大会)、近藤民子さん46分21秒654(第5回大会)。

 今年はゲストに日向涼子さん(モデルでヒルクライマー、6回目)、藤田晃三さん(バルセロナ五輪日本代表、6回目)、森本誠さん(初)を迎える。

 日向さんは第1回大会から連続参戦しており、昨年は高崎警察署の一日警察署長の任を受け、自転車の運転マナー向上を訴えた。

 森本誠さんは各地のヒルクライムレースで活躍しているヒルクライマーで、その剛脚から「山の神」と呼ばれる。ハルヒルでどんなタイムをたたき出すのか注目が集まる。

 また、大会公認のママチャリスト戸丸大地さんも連続参戦。自己ベスト53分11秒(第5回大会)の更新を目指す。

 19日は榛名湖畔でのタイムトライアルレース(上級者)が10時から、ヒルクライムレースは20日、7時にスタートする。

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