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松山英樹、1オーバー・120位発進…日本勢ラウンドも「見るほど余裕ないです」

5/18(金) 10:25配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<AT&Tバイロン・ネルソン選手権 初日◇17日◇トリニティ・フォレストGC(7,380ヤード・パー71)>

松山英樹 スイング連続写真【正面・後方】

米国男子ツアーの「AT&Tバイロン・ネルソン選手権」が開幕。今大会は松山英樹、小平智が初の同組ラウンドとなっているが、松山が1オーバー・120位タイ発進、小平がイーブンパー・104位タイ発進と、両者とも出遅れる形となった。

松山は2バーディ・3ボギー「72」。パットに悔やむ展開となったが、ショットは徐々に復調の兆しを見せており、「良くなりそうな雰囲気はずっと出ている。形としてもだいぶ良くなって来たなと。ピンを狙っていくショットで、まだ自信を持てていないところがありますが、そこは試合をやりながらじゃないとできない。どんどんピンを狙ってやっていけたらと思います」と語った。小平と回った印象について問われると「見るほど余裕はないです」というものの、小平が7番パー5でイーグルを奪取した場面については「強い、と思ったら入って。”やっぱり持ってるな”って(笑)」。

「ウェルズ・ファーゴ選手権」「ザ・プレーヤーズ選手権」と立て続けに予選落ちを喫している状況だが、「良いプレーをしないとまた落ちるので、頑張りたいなと。4日間やりたいですね」と意気込んだ。

(撮影:GettyImages)<ゴルフ情報ALBA.Net>