ここから本文です

DLCを同梱する、パッケージ版『ロケットリーグ』がPS4/Switchで7月26日に発売!

5/18(金) 17:05配信

IGN JAPAN

ワーナー・ブラザース テレビジョン ホームエンターテイメントは、パッケージ版『ロケットリーグ コレクターズ・エディション』をPS4/Nintendo Switchにて2018年7月26日に発売する。価格は3700円(税別)。
コレクターズ・エディションということで、すでに配信されている7種のダウンロードコンテンツが同梱されている。そちらについての詳細は公式サイトをチェックしてほしい。

「ロケットリーグ」画像・動画ギャラリー


『ロケットリーグ』は最大8人までのマルチプレイに対応した、車で相手チームのゴールにボールをシュートする車×サッカーな対戦ゲーム。すでにダウンロード版が配信されているが、初めてのパッケージ化となる。
ゲームのルール自体はサッカーそのものなのだが、車の操作が非常に難しいというか、なかなか思い通りに動かせないのが特徴だ。そのため、常に珍プレイが発生するようなゲームになっており、その点は友達と一緒にワイワイ楽しめるはず。逆に、難しい好プレイがたまに発生した時には大いに盛り上がるゲームとなっている。
不自由な操作感が妙な楽しさを生むという、不思議な魅力を持った作品なので、ぜひともこの機会に本作に触れてみてほしい。もちろん、競技としてプレイしても楽しめるので、ハードコアゲーマーにも触ってほしいタイトルだ。

PS4/Nintendo Switch版では、画面分割でのオフラインプレイやローカル通信(Nintendo Switch版)でのオフラインプレイに対応している。1vs1~4vs4などのフェアな対戦のほか、1vs2、1vs3といったアンフェアな対戦をすることも可能だ。また、普通のサッカーのようなモード以外にも特殊なゴールを使用したバスケットボール形式の試合を楽しめる『フープス』などさまざまなゲームモードで楽しめる。
余談だが、『オーバーウォッチ』をプレイしている人には特殊モードの「ルシオボール」のようなものと言えばわかりやすいかもしれない。ルシオボールは、本作『ロケットリーグ』からインスパイアされたモードになっている。

重田雄一

最終更新:5/18(金) 17:05
IGN JAPAN