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〔東京株式〕小幅高=円安が支えに(18日前場)☆差替

5/18(金) 12:01配信

時事通信

 【第1部】日経平均株価は前日比57円74銭高の2万2896円11銭、東証株価指数(TOPIX)は4.64ポイント高の1813.01と、ともに小幅高。前日の米国株が反落したものの、為替の円安・ドル高基調を支えに買い優勢の展開となった。
 銘柄の51%が値上がりし、44%が値下がりした。出来高は6億5695万株、売買代金は1兆0627億円。
 業種別株価指数(33業種)は、石油・石炭製品、鉱業、海運業の上昇が目立った一方、その他製品、食料品、金属製品などは下落した。
 個別では、ソニー、ファナックが買われ、SMCは大幅高。トヨタが締まり、スズキは高い。JXTG、国際帝石、商船三井が上伸し、東海カはしっかり。東電力HDが値を上げ、リクルートHD、資生堂、ファーストリテは堅調。半面、東エレクが下押し、SUMCOは軟調。任天堂が値を下げ、武田、JTはさえない。ソフトバンクGは弱含み。三菱UFJ、マネックスGは軟調。
 【第2部】小幅安。東芝が甘く、ファーマフーズも軟調。半面、REMIX、フライトは堅調。出来高1億2789万株。
 【外国株】まちまち。出来高58万7600株。(続)

最終更新:5/18(金) 14:27
時事通信