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(教えて!強制不妊手術:3)対象になる人、誰がどう決めたのか?

5/18(金) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 優生保護法(1948~96年)にもとづく強制不妊手術は、病気や障害を理由に行われた。医師が診断し、必要と判断すれば都道府県の優生保護審査会に申請した。
 手術をするかどうかを決めた審査会の委員は、医師や民生委員、裁判官、検察官、学識経験者などから知事が任命。医師が提出した手術申請書や健康診断書、遺伝調査書をもとに判断した。結果は手術の対象になった本人か保護者、申請した医師に書面で伝えた。手術をする医師を指定し、その医師にも通知した。
 実際の審査でどんな議論があったのか。一部の都道府県には議事録が保存されている。…… 本文:1,042文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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