ここから本文です

【米女子ツアー】畑岡奈紗 自身初のホールインワンで1差6位発進

5/18(金) 12:02配信

東スポWeb

【バージニア州ウィリアムズバーグ17日(日本時間18日)発】米女子ゴルフ「キングズミル選手権」初日(キングズミルリゾート=パー71)、畑岡奈紗(19=森ビル)がホールインワンを達成し、自身初の快挙を果たした。

 3アンダーで迎えた17番パー3(163ヤード)。5番アイアンで放ったボールはピン下に落ち、小さくバウンドした後に転がり、そのままカップイン。畑岡は「ちょっと暗くなっていてよく見えなかった」とホールインワンの瞬間こそ見逃したものの「ちゃんとした試合では初めてです」と公式戦で初のエースに笑顔を見せた。

 4月の「メディヒール選手権」で米ツアー自己最高の7位となって以来、2戦ぶりの参戦。日本でオフを過ごし、休養十分で臨んだ。この日はホールインワンの1イーグルを含め、3バーディーのボギーなしと66のラウンドで5アンダー、首位と1打差の6位と好スタートとなった。また、上原彩子(34=モスバーガー)は3バーディー、1ボギーの69で2アンダー、29位で発進した。

 米ツアーに参戦した日本選手では、2016年8月の「カナダ女子オープン」で上原彩子が1大会2度のホールインワンを達成。宮里藍も15年3月の「JTBCファウンダーズカップ」と16年3月の「HSBC女子チャンピオンズ」でエースを決めている。

最終更新:5/18(金) 12:02
東スポWeb