ここから本文です

変わる小山の“今”一冊に 町がガイド発行

5/18(金) 8:10配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 小山町はこのほど、町が取り組む事業や各種補助制度などをまとめた「おやまガイド2018」を発行し、町内全世帯に配布した。県の内陸フロンティア推進区域に指定されている八つの地区で進む「三来(みらい)拠点事業」などを取り上げ、変化を遂げつつある町の現状を紹介している。施策の周知や町の掲げる将来像の理解に役立ててもらう。

 「三来拠点事業」の紹介には最多の4ページを割いた。湯船原地区などで行われている産業拠点整備のほか、企業誘致、定住促進のための住宅団地整備事業の進捗(しんちょく)状況を伝えている。

 定住促進策に関するページでは、町内での土地購入や住宅建築の際に利用できる補助制度を掲載。このほか、地域資源を生かして事業展開する企業、子育て支援制度などを紹介している。

 A4判20ページ。7800部製作した。視察目的の来町者にも配布し、町への理解促進や魅力発信につなげるという。

静岡新聞社