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「半分、青い。」第40話視聴率20・3% 鈴愛、ネームをゴミ扱いで大ピンチ

5/18(金) 12:10配信

東スポWeb

 17日に放送されたNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜午前8時)の第40話平均視聴率が20・3%だったことが18日、分かった。

 物語は大阪万博(1970年)の翌年、岐阜県東濃地方のとある町の小さな食堂に生まれ、小学生の時に片耳を失聴した「鈴愛(すずめ)」(永野芽郁=18)が主役。夢、仕事、恋愛と失敗を繰り返しながらも、持ち前の行動力で現代まで生き抜く姿、その約半世紀を描く。

 初回から21・8%を記録し、前作の「わろてんか」(主演・葵わかな)の初回視聴率20・8%を1ポイント上回る好スタート。その後も20%近い高視聴率をキープしている。今回は前回より0・1ポイント微増し、3話連続で“大台超え”マークした。

 第7週は「謝りたい!」がタイトル。第40話のあらすじは、喫茶店「おもかげ」で律(佐藤健)と再会する鈴愛は、お互いの家が近所で、それは晴(松雪泰子)と和子(原田知世)が仕組んだことを知る。そのころ人気漫画家の秋風羽織(豊川悦司)は突如として漫画のアイデアが“降ってきた”ことで、周囲を寄せ付けない雰囲気に。鈴愛は新しい作品が誕生する瞬間に立ち会えたと、心を震わせる。しかし後日、秋風の書いたネーム(下書き)が見つからず、鈴愛が捨てたのではないかと疑いがかけられ、“切腹”せよと迫られる。

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

最終更新:5/18(金) 12:15
東スポWeb

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