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「スイカ甘くておいしい」 函南の園児、取れたて味わう

5/18(金) 8:21配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 函南町のひまわり保育園園児約60人が17日、同町畑毛のスイカ畑で函南西瓜(すいか)の収穫を体験した。

 JA三島函南、函南西瓜組合の芹沢正弥組合長(71)の協力でビニールハウスを開放。園児は大玉スイカを持ち上げ、大きさや重さを体感したり、取れたてを味わったりした。スイカを切って赤や黄色の果肉が姿を現すと歓声が上がった。女児(6)は「食べるのが楽しみだった。甘くておいしい」と話した。

 20年ほど前から実施。苗は園児が2月に植えた。芹沢組合長は「子どもたちの喜ぶ顔が力になっている」と目を細めた。

 ハウス栽培のスイカは13日から収穫を開始。本格的に市場に出回るのは5月下旬で、6月に最盛期を迎えるという。

静岡新聞社