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動物と一緒に撮ろう 浜松市動物園がAR写真フレーム

5/18(金) 8:24配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 浜松市動物園は17日、来園者がスマートフォンのAR(拡張現実)アプリを使い、ゾウやトラなどと並んだ仮想の写真が撮れるオリジナルフォトフレームのサービスを始めたと発表した。

 同園正門付近にある「ようこそ浜松市動物園へ」の看板や、園内各所に表示されている「Hamamatsu ZOOlogical Garden」のロゴマークにスマホをかざすと、撮影画面の中に動物の画像が浮かび上がり、一緒に写真を撮れる仕組み。

 無料アプリ「COCOAR(ココアル)2」をインストールし、起動してから撮影する。フォトフレームは同園のアジアゾウ「ハマコ」をはじめ、アムールトラ、ホッキョクグマ、レッサーパンダ、ゴールデンライオンタマリン(キヌザル科)の5種類から選べる。

 同園の担当者は「実際に展示中の動物と並んで写真を撮ることはなかなか難しい。アプリで記念撮影を楽しんでもらえれば」と話している。

静岡新聞社

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