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トロッコ列車の前後にディーゼル機関車と電気機関車を連結…信州アフターDC

5/18(金) 15:15配信

レスポンス

JR東日本とJR東海は、7~9月に展開する「信州アフターデスティネーションキャンペーン」(信州アフターDC)にちなんだ臨時列車を運行する。

「中央西線」と呼ばれる、JR東海エリアの中央本線には、7月1日にJR東日本の189系特急型電車が快速『木曽路満喫号』(長野~中津川間)として、7月28・29日、8月25・26日に特急『木曽あずさ号』(新宿~南木曽間)としてそれぞれ入線。

「中央東線」と呼ばれる、JR東日本エリアの中央本線には、9月8・9日にJR東海の383系特急型電車が特急『諏訪しなの号』(名古屋~小淵沢間)として入線する。

また、中央東線の塩尻~富士見間では、9月9日にJR東日本のトロッコ列車「びゅうコースター風っこ」(キハ48系気動車2両)の前後に、DD16形ディーゼル機関車とEF64形電気機関車を連結する「風っこ善知鳥(うとう)」が運行される。時刻は塩尻9時59分発~富士見12時35分着・13時20分発~塩尻16時51分着。

このほか、JR東海エリアの飯田線では373系特急型電車による急行『飯田線秘境駅号』が、7月20~22日に豊橋~飯田間で運行される。時刻は豊橋9時50分発~飯田15時30分着、飯田13時03分発~豊橋17時54分着。


《レスポンス 佐藤正樹(キハユニ工房)》

最終更新:5/18(金) 15:15
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