ここから本文です

特別な顔の少年に家族が寄り添う「ワンダー 君は太陽」新ビジュアル

5/18(金) 11:00配信

映画ナタリー

「ウォールフラワー」のスティーヴン・チョボスキーが監督と脚本を担当した「ワンダー 君は太陽」の日本版本ポスタービジュアルが到着した。

【写真】「ワンダー 君は太陽」(他17枚)

R・J・パラシオによる児童小説を映画化した本作は、生まれつき人と違う特別な顔を持つ少年オギーが、初めての学校生活を通して、周囲の人々を巻き込みながら成長する姿を描いたドラマ。「ルーム」のジェイコブ・トレンブレイがオギーを演じ、オギーの母イザベルをジュリア・ロバーツ、父ネートをオーウェン・ウィルソンが演じる。

本ビジュアルには「やさしさの半分は勇気でできている。」という本作のテーマとも言えるキャッチコピーとともに、オギーが家族と一緒に学校へ向かう場面が切り取られた。オギーにとって学校とは宇宙のような“未知の世界”。オギーは不安な気持ちを表すように宇宙飛行士のヘルメットを被っており、そんな彼の手を両親が優しく握っている。

「ワンダー 君は太陽」は6月15日より東京・TOHOシネマズ 日比谷ほかにて全国ロードショー。



(c)2018 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

最終更新:5/18(金) 11:00
映画ナタリー