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石田純一の“名言”を生んだ西城秀樹さんとの数奇な縁

5/18(金) 15:58配信

東スポWeb

 石田純一(64)が17日、自分より1歳若くして逝った西城秀樹さん(享年63)をしのんだ。

 石田はこの日夕、東京・原宿に新しくできたホットドッグカフェ「CAFE ART」のレセプションパーティーを訪れた。浦和レッズFW・李忠成(32)やK―1スーパー・バンタム級王者・武居由樹(21)、GENKING(32)らも駆けつけた華やかな場にもかかわらず、石田は本紙の単独直撃に応じた。

「(郷)ひろみちゃんとかね、(野口)五郎さんとかとはよく会う」が、西城さんは「あんまり直接存じ上げなかった」という。過去、ゴルフのチャリティートーナメントで一緒にはなっているが、西城さんは音楽、石田はドラマと活躍の場が違ったからだ。

 ただ、石田が学生の時すでに西城さんはトップアイドルで、憧れの存在。しかも同世代だ。心に思うところはあるようで「ずいぶん体にいろいろあって、倒れたりとかされてたんで、大変だなと思ってました。やっぱりそれはショックですね」と言葉少な。

 実は2人、数奇な縁でつながっていた。芸能関係者の話。

「石田さんの元カノ・長谷川理恵さんは、女子大生モデル時代に西城さんとの熱愛報道で騒がれてます。彼女の名前が世に出たのはそれがほぼ初では。当時は長谷川さん側の売名リークではと言われましたが、2人は確かに一時付き合ってましたよ。それからしばらく経ってから、石田さんと長谷川さんの不倫が発覚。あの『不倫は文化』という石田さんの迷言が生まれたわけです」

 石田にこのことをぶつけると「ホント(長谷川に)殴られるから勘弁して」と言いつつ、「いやぁ~それは(西城さんの)いい話は(長谷川から)よく聞いてましたよ」とだけ明かした。

最終更新:5/18(金) 15:58
東スポWeb