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【新日本】オスプレイ スーパージュニア2度目の制覇へ威風堂々

5/18(金) 16:31配信

東スポWeb

 新日本プロレス「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」(18日、後楽園で開幕)の全体会見が17日、東京・明治記念館で行われ、出場全16選手が出席した。

 個性あふれる選手たちが思い思いに意気込みを語る中、一人だけ別格とばかりに威風堂々とした貫禄を見せていたのがIWGPジュニアヘビー級王者ウィル・オスプレイ(25)だ。「自分が最高の選手だとすでに証明済みだが、今回のメンバーの中には一度も対戦したことがない選手がいる。その挑戦を受けて立ちたい」と強気に言い放った。

 意識するのは「2代目ボーンソルジャー」としてバレットクラブに新加入した元ノアの石森太二(35)だ。会見では「新日本プロレスジュニアをブチ壊しにきた」と殺気を漂わせていた石森とは同じAブロックで、18日の開幕戦で激突する。しかし3月6日大田区大会では、IWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(30)をノンタイトル戦ながらも追い込んだオスプレイの自信は揺るぎない。

「自分が最強だと証明するためのトーナメント」と位置付け、2年ぶり2度目の制覇へ照準を合わせた。

最終更新:5/18(金) 16:39
東スポWeb