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東北6県「道の駅」でスタンプラリー 新たに「無期限」制覇コースも /宮城

5/18(金) 14:12配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 東北6県の「道の駅」で現在、スタンプラリーが行われている。主催は東北「道の駅」連絡会。(仙台経済新聞)

大崎市の「あ・ら伊達な道の駅」

 地域活性化を目的に1995年から行われ、24年目となる「東北『道の駅』スタンプラリー」。東日本大震災以降は復興の一助としての目的も兼ね、東北の周遊観光の増加を目指している。昨年は1万9473人が参加し、701人が「完走」した。

 今回は、東北エリアの道の駅160駅(うち2駅が休業中)が対象。各駅で販売するスタンプブック(300円)を購入することで参加できる。スタンプブックには道の駅で使えるクーポンが8,700円分付く。

 スタンプ数に応じて東北「道の駅」共通特産品引換券を抽選で進呈するほか、スタンプ1個と道の駅での1,000円分のレシートで応募できる旅行券・食品・飲料・コーヒー詰め合わせなどのタイアップ賞品を抽選で用意する。

 スタンプを158個以上集めた人には全員に「完走証明書」と「ステッカー」を贈る。参加者からの要望を受け、今回から「1年で制覇コース」(応募期限=2019年1月15日)と「無期限で制覇コース」(応募期限なし)の2コースを用意。同連絡会事務局担当者は「冬期閉鎖のある道の駅も増えてきたので、多くの人に参加していただきたく、今年度から新しいコースを設けた」と話す。

 「スタンプラリーで道の駅に立ち寄る方が増え、道の駅が活性化することを期待している。たくさんの方々に東北の道の駅を巡って楽しんでいただければ」と呼び掛ける。

 2019年1月15日まで。

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