ここから本文です

【ダブル世界戦】京口紘人 V2戦へ成長「王者らしい試合をしたい」

5/18(金) 16:36配信

東スポWeb

 20日に東京・大田区総合体育館で行われるダブル世界戦に出場する4選手が18日、東京・文京区の後楽園飯店での予備検診に臨んだ。

 メインのWBA&IBF世界ライトフライ級タイトルマッチは、統一王者の田口良一(31=ワタナベ)がWBA7位、IBF6位のヘッキー・ブドラー(30=南アフリカ)を身長で8センチ、胸囲も7センチ上回った。

 それでも「身長とかで勝負するわけじゃないですから」と冷静。一方のブドラーは「今日、試合でもいいぐらいのコンディションだ」と勝利に自信を見せていた。

 セミのIBF世界ミニマム級タイトルマッチ。今回がV2戦となる王者の京口紘人(24=ワタナベ)は身長は前回とほぼ同じ161・8センチだったのに対して胸囲が2センチ増の93センチとなったことに「特にフィジカルトレーニングはしていないけど、自分が成長しているんだと思う。これまでより一層王者らしい試合をしたい」とコメント。

 これに対して挑戦者のビンス・パラス(19=フィリピン)は、IBFのランクがライトフライ級10位と1階級上ながらも「もう105ポンド(47・6キロ=ミニマム級のリミット)まで落としたから問題ない」と話した。

最終更新:5/18(金) 16:36
東スポWeb

Yahoo!ニュースからのお知らせ