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菅官房長官「昭和の後半を飾るスターだった」…西城秀樹さん悼む

5/18(金) 5:03配信

スポーツ報知

 「傷だらけのローラ」「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」などのヒット曲で知られる歌手の西城秀樹(さいじょう・ひでき、本名・木本龍雄=きもと・たつお)さんが16日午後11時53分、急性心不全のため横浜市内の病院で死去した。63歳だった。広島県出身。2003年と11年に脳梗塞で入院し、右半身麻痺(まひ)のリハビリをしながら音楽活動を続けていた。4月25日夜に横浜市内の自宅で倒れ、3週間、病床で闘ったが、最後まで意識は戻らなかった。

【写真】後楽園球場で雨の中コンサートを行った西城秀樹さん(79年8月)

 菅義偉官房長官は17日に行われた会見で西城さんについて「早すぎる逝去は大変残念。新御三家とも呼ばれて国民から大変愛され、昭和の後半を飾るスターだった」と悼んだ。脳梗塞の発症後も活動を続けた姿勢に対して「リハビリを続け、ステージに立つまで回復されたと聞いている。同じような病気を患っている方に勇気を与えた」と話した。

最終更新:5/18(金) 9:42
スポーツ報知