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西城秀樹さん、J1川崎のハーフタイムで熱唱…中村憲剛「夏の風物詩でした。残念です」

5/18(金) 6:09配信

スポーツ報知

 西城さんは過去に川崎市内に住んでいた縁もあり、サッカーJ1の川崎フロンターレを応援していた。2000年をスタートに、04~06年、08~17年とリーグ戦のホームゲームで「川崎市制記念試合」が実施される際にハーフタイムショーでヒット曲「YOUNG MAN」を熱唱してきた。今年も7月22日の長崎戦(等々力)のハーフタイムショーのオファーを出し、快諾をもらっていたという。MF中村憲剛(37)は17日、「(スタンドが)埋まっていない頃から(チームイベントを)やってくれていた。夏の風物詩みたいになってました。本当にさみしいです。お若いし、残念です」と話した。FW大久保嘉人(35)も「早いですよね」と残念がった。

【写真】熱唱する新御三家の西城秀樹さん、野口五郎、郷ひろみ(76年1月)

 クラブは公式ツイッターで「わずか数分の出演にもかかわらず毎回毎回リハーサルから一切の妥協を許さない厳しい方でもありました。あの、等々力が一体となる瞬間が大好きでした」とツイート。20日のリーグ、清水戦(等々力)では黙とうを行い、喪章をつける予定になっている。

最終更新:5/18(金) 9:26
スポーツ報知