ここから本文です

<関西学生野球>近大と関大が先勝

5/18(金) 18:44配信

毎日新聞

 関西学生野球春季リーグは18日、阪神甲子園球場で1回戦2試合があり、近大と関大が先勝した。2位の近大は五回に牧野(4年・創成館)の2点本塁打などで一挙5点を奪って首位・立命大に快勝。関大は古川(4年・東大阪大柏原)の満塁本塁打などで関学大を突き放した。



(1)近大1勝

近大010050110◆8

立命大010000000◆1

(近)小寺-川上(立)山上、有村、小橋、桐畑-大本、栄枝▽本塁打 牧野(近)三宅(立)

(1)関大1勝

関大101016000◆9

関学大000000300◆3

(関)肥後、浜田駿、鷲尾-高橋佑(学)藤井、宮本、小田、原暁-大上▽本塁打 多田、古川(関)



 ◇近大7番・川上が4安打3打点の活躍

 優勝に向けて後がない近大は、7番・川上が4安打3打点の活躍で勝利に導いた。二回無死三塁で低めの直球を流し打って先制の右前適時打を放つと、五回には2死二、三塁から直球を左前に運んで2者を迎え入れた。守りを買われて昨年春から正捕手を務める高知高出身の4年生。打撃は苦手だが、冬場の練習でタイミングの取り方を改良した効果が出た。田中監督も「4年生の意地を見せてくれた」とたたえた。

最終更新:5/18(金) 18:44
毎日新聞

スポーツナビ 野球情報