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関東学生アメフト監督会、悪質タックルで第三者委員会を連盟に設置要望

5/18(金) 5:04配信

スポーツ報知

 関東学生アメリカンフットボール連盟の監督会が17日、都内で行われ、悪質タックル問題の調査に関する第三者委員会の設置を連盟に要望した。

 東大アメフト部・森清之ヘッドコーチは「規律委員会が立ち上がったが、外から見たら身内。客観性を担保するため。早急に設置してほしいとお願いした」と説明。「日大の選手が、言いたいことを言えない状況かもしれない」。負傷させた選手を守る目的もある。弁護士など外部の人間で構成される予定で、規律委員会とは別に調査を進めていくことになる。この日は所属する16大学中、日大を除く15大学が出席。最高のスポーツマンシップを示すための「共同宣言」を週明けに出すことも全会一致で決まった。日大にも声をかける。

最終更新:5/18(金) 8:37
スポーツ報知