ここから本文です

<ゴルフ>時松とノリスが首位 関西オープン選手権

5/18(金) 19:12配信

毎日新聞

 関西オープン選手権は第2日の18日、兵庫県小野東洋GC(7124ヤード、パー72)であり、時松隆光とショーン・ノリス(南アフリカ)が通算8アンダーで首位に並んだ。1打差の3位に六つスコアを伸ばした池田勇太。アマチュアの久保田皓也(東北福祉大)が通算5アンダーで7位に入った。石川遼と谷口徹ら通算1オーバーまでの75人が決勝ラウンドに進出した。

 池田勇太 スコアは確かに良かったが、取りこぼし多く、勝つにはそこが必要かな。

 久保田皓也 ロングパットの距離感が良かった。スコアは気にせず、勉強しながら周りたい。

 石川遼 前日は(ドライバーが不調で)絶望的だったが、かすかな望みが見えた。最後の5ホールはいいゴルフができた。

 ◇パッティングが好調、時松が四つスコアを伸ばし首位に

 時松はパッティングが好調で四つスコアを伸ばした。前半の2番で3メートルのパットを入れたのを皮切りに6、8、9番も2~4メートルの距離を決め、バーディーチャンスを確実にものにした。「打ちたいところに打てている」とイメージと球筋が合致しているよう。前週の日本プロ選手権では技巧派の谷口が優勝。ツアー2勝の24歳は「ロングヒッター(飛ばし屋)が目立つ中、僕と谷口さんとタイプが似ているので刺激になった」と気持ちは充実している。

最終更新:5/18(金) 19:12
毎日新聞