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エンゼルス大谷翔平、九回に4試合ぶり6号本塁打「この流れを明日につなげたい」

5/18(金) 14:19配信

デイリースポーツ

 「エンゼルス1-7レイズ」(17日、アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は「5番・DH」で先発出場し、九回に6号ソロ本塁打を放った。10日のツインズ戦以来、打者出場では4試合ぶりの一発となった。

【写真】6号本塁打を別アングルから

 前日16日はアストロズのバーランダーに4打数無安打3三振に終わった大谷は、レイズの開幕投手を務めたメジャー通算53勝右腕、アーチャーと初対戦。

 二回は先頭で打席に入り、カウント2-2からの真ん中の甘い直球を打ったが二ゴロ。四回の第2打席も先頭打者。カウント0-2からストレートを打って、詰まった左飛に倒れた。六回の第3打席は2死一塁で初球を打って一ゴロに終わった。

 投手が右腕プルイットに代わり、7点ビハインドで迎えた九回1死の第4打席。カウント1-1からの真ん中直球をはじき返すと、高々と舞い上がった打球は中堅スタンドへと吸い込まれた。

 試合後、大谷は「この流れをあしたにつなげたい。ホームランを狙うというのはなかった。もっともっと早い段階で打っていれば結果が違ったと思う」と振り返った。