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長嶋一茂、亡くなった西城秀樹さんに「まさしくボクの青春時代」

5/18(金) 8:58配信

スポーツ報知

 タレントの長嶋一茂(52)が18日にテレビ朝日系で放送された「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)に生出演し、16日に63歳で亡くなった歌手の西城秀樹(さいじょう・ひでき、本名・木本龍雄=きもと・たつお)さんを追悼した。

【写真】後楽園球場で雨の中コンサートを行った西城秀樹さん(79年8月)

 一茂は「早すぎるし、う~ん、本当に残念っていうか…」と声を落とすと「秀樹さん、10歳上にあたるんですけども、ボクのまさしく青春時代。ボク、あんまり歌番組とか見ていなかったんですけど、秀樹さんは歌番組以外にも多岐に渡って活躍されていたんで、あぁ秀樹さんなんだっていう認識はすごく強くて。常に前向きですよね。病気を発症されて以降も前向きで。とにかく復帰するんだっていう執念を感じた。辛いです」と沈痛な表情を浮かべていた。

 番組では西城さんが著書の中で、一茂が司会を務めた番組にゲスト出演した際に一茂が「秀樹さんはどんな時も頑張ってこられた。だから、ここまで来られたんですね」との言葉に励まされたことをつづっていたことを紹介。「まさか、秀樹さんの著書の中で私なんか出て来ると思ってないですし」と話し、「病気に頑張ってじゃなくて、歌を歌うことが本当の復帰だから。例えば日常生活だったら十分、復帰されていると思うんですよ。でも、歌となると日常生活以上のスキルを求められるっていうところに、ボクはあきらめないで欲しいって。ボクはいつもいろんな事をあきらめちゃって申し訳ないんだけど、秀樹さんにはそういう期待も込めてお話ししたんだと思います」と振り返っていた。

最終更新:5/18(金) 9:23
スポーツ報知