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菜々緒、差し入れは「バランスや時間帯を考える」=初代「ベスト手土産ニスト」に

5/18(金) 19:06配信

時事通信

 女優でモデルの菜々緒が「ベスト手土産ニスト2018」に選ばれ、18日に東京都内で行われた発表会で表彰された。ドラマなどの共演者やスタッフに差し入れをする機会が多いという菜々緒は、「(今回の受賞を)いいプレッシャーと思い、より気を引き締めて手土産を選んでいきたい」と心境を語った。

〔写真特集〕菜々緒さん

 「手土産は相手を思いやる、大事なコミュニケーションツール」。こう話す菜々緒は、差し入れをする際には「甘い物が重ならないようにするとか、(他の人との)バランスを考える」とか。「『午前中は軽め、夜はしっかりした食べ物を』と、時間帯によって変える」とも明かした。

 「好評だった差し入れは?」と聞かれると、「焼き肉弁当やカツサンド。スタミナがつき、元気が出る物は喜ばれる」と応じていた。

 この賞は「スタイリッシュで気遣いや真心、おもてなしの精神が豊かな有名人を表彰する」として、ぐるなびが創設した。同社は今回、秘書業務をサポートするサイト「こちら秘書室」の会員へのヒアリング結果を踏まえ、初代受賞者として菜々緒を選出した。

 発表会で菜々緒は、「プロの秘書に選んでいただくことができて、うれしいです」とスピーチ。これまで秘書役を演じた経験がなく、「役柄的にスーツを着る機会が多いけれど、ダーク系の色が多い」という。その上で、「いつか淡い色(のスーツ)を着る役もできたら」と希望していた。

最終更新:5/18(金) 19:13
時事通信