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英アストンマーティン、新型「ヴァンテージ」の生産開始

5/18(金) 17:53配信

Impress Watch

 英アストンマーティンは5月17日(現地時間)、新型「ヴァンテージ」の生産を開始した。同日、ウォリックシャー州ゲイドン本社の生産工場から最初のヴァンテージがラインオフし、5月後半に納車が行なわれるとのこと。

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 新型ヴァンテージは、メルセデスAMGから提供を受けるオールアロイ製のV型8気筒DOHC 4.0リッターツインターボエンジンにZF製の8速ATを組み合わせる後輪駆動モデル。エンジンは最高出力375kW(510PS)/6000rpm、最大トルク685Nm/2000-5000rpmを発生し、最高速314km/h、0-100km/h加速3.6秒というスペックを誇る。

 アストンマーティン 社長兼CEOのアンディ・パーマー氏は、「本日は、弊社にとってエキサイティングな記念日であり、アストンマーティンの歴史にとっても重要な1日となりました。ヴァンテージは、アストンマーティン史上もっとも大きな成功を収めたモデルであり、その後継モデルは、さらに大きな成功をもたらしてくれると確信しています。そのために、私たちは重要な既存のお客様に訴求すると同時に、新たな市場でこのクルマの魅了を再構築して、新しいお客様を獲得したいと考えています。新型ヴァンテージは、ラグジュアリースポーツカーに必要なあらゆる要素を備え、セグメントの頂点を目指しています」と述べるとともに、同社のスポーツカーラインアップの頂点に立つという「DBS Superleggera(DBSスーパーレッジェーラ)」が間もなく発売されると発表。

 DBSスーパーレッジェーラは4月18日(現地時間)に発表され、2018年第2四半期に詳細が語られることがアナウンスされていた。

Car Watch,編集部:小林 隆

最終更新:5/18(金) 17:53
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