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外環千葉区間開通記念、川栄李奈さんと志尊淳さんが声優を務めるアニメ「GAIKAN CHIBA」公開

5/18(金) 18:16配信

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 NEXCO東日本(東日本高速道路)関東支社は5月18日、外環道(東京外かく環状道路)三郷南IC(インターチェンジ)~高谷JCT(ジャンクション)間および、国道298号の国道6号~国道357号間の6月2日の開通を記念して、女優の川栄李奈さんと俳優の志尊淳さんが声優として出演したアニメーションを公開した(関連記事「NEXCO東日本、6月2日開通の外環道 三郷南IC~高谷JCT間を事前公開」)。

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 沿線を舞台にした6分40秒のオリジナルムービーで、花屋の青年役を志尊淳さん、青年に想いを寄せる女性役を川栄李奈さんが演じている。テーマ曲は松任谷由実さんの「DOWNTOWN BOY」。

□ストーリー

 高谷JCT近くの花屋で働く崇は、わけあってひとりで船木庭花店を任されている。いつものように近所の病院へ鉢植えを届けに。そこには、ひそかに崇に好意を寄せる看護師の彩も働いていた。彩は週末の病院でのイベントにさりげなく崇を誘ってみるが、崇は素っ気ない態度で17時になるといつも三郷へと向かっていく。実は三郷には崇の師匠である大二郎がいた。あることをきっかけに大二郎に気を使う崇、そして崇の気遣いを気にかける大二郎。2人の関係を知らずに崇に想いを寄せる彩。ある日、そんな3人がひとつの出来事に巻き込まれていく。

 アニメーションの公開に合わせて、Web CMのメイキング映像やインタビューも公開している。

■川栄李奈さん、志尊淳さんへのインタビュー――今回のアフレコ収録の感想をお聞かせください。

川栄さん:声優をやったことはあるんですけど、毎回難しいと感じます。キャラクターの画に合わせるのが、いつもやっているお芝居とは違うので、難しいですね。

志尊さん:アニメーションに声をあてるのが初めてだったので緊張したのですが、やはり難しかったです。声色だけで感情や状況を詰めなきゃいけないのに、詰めすぎると役の感じが出ないので、バランスを取るのがすごく難しかったですが、皆さんに助けられて作ることができました。

――アフレコ収録で難しかった部分はどこですか。

志尊さん:リップに合わせる部分や声の息遣いの強弱をアドリブでいれるところです。

――今回のアニメーションの見どころはどこですか。

川栄さん:外環道開通を通じて心も通じ合う瞬間を声だけで演じるのは難しいなと思いました。外環道を走っているシーンがリアルで本当に走っている気分になるので是非注目してください。

志尊さん:アニメの声優は初めてだったんですけど、なんとか崇として生きられるように声を吹き込みました。すごく情に溢れる作品で、外環道が作品のキーになっていると思います。音楽で流れている松任谷由実さんの曲がマッチして、個人的に松任谷由実さんが大好きなのですごく嬉しかったです。

――アニメーションのキャッチコピー「つなぐのは、誰かが誰かを想うキモチ。」にちなんで、誰かを思う気持ちや伝えたいことはありますか?

川栄さん:友達が海外にいってしまうので連絡が取れたらいいなと思います。

志尊さん:姉が海外にいってしまうので、日本にいる間に出掛けたりできればいいなと思ってます。

――今回共演してみた感想はいかがでしょうか。

志尊さん:(川栄さんは)こんなに小柄だったんだとビックリしました。もうちょっと大きいイメージがあったので(笑)。

川栄さん:逆に私は(志尊さんは)こんなに大きかったんだと思いました!(笑)。

――外環道が開通する感想を教えてください。

川栄さん:開通することで、移動時間が短くなるのが嬉しいですね。

志尊さん:親戚の家が外環道沿いにあって、今までは三郷までしか行けなかったんですけど、今回開通することで、便利に行けるなと個人的にすごく嬉しいです。家族とも「早く繋がるといいね」と話していたので、親戚の家にすぐ行きたいと思います。

――最近繋がっている、もしくは親しくしている人はいますか?

志尊さん:僕は週3日程で年上のスタイリストさんとご飯に行ったり家に行ったりしています。兄弟、いや親子みたいな感覚で一緒にいることが多いですね。

川栄さん:お母さんからよく連絡がきますね。家族って繋がってるなって感じがしますね。

トラベル Watch,編集部:松本俊哉

最終更新:5/18(金) 18:16
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