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大谷、4試合ぶり6号ソロ!零封負け阻止の一発も エ軍は3連敗

5/18(金) 14:25配信

スポニチアネックス

 ◇ア・リーグ エンゼルス1―7レイズ(2018年5月17日 アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手(23)が17日(日本時間18日)、本拠地でのレイズ戦に「5番・DH」でスタメン出場し、6号ソロを放つなど4打数1安打だった。今季4年連続の開幕投手を務め、15、17年にオールスターに選出されているエース右腕のアーチャーを前に3打席まで凡退していたが、9回の第4打席で6号ソロを放った。大谷のバットで一矢を報いたが、チームは1-7で完敗し、3連敗となった。

【写真】会心の一撃!打球の行方を追いながら軽快にベースを回る大谷

 前日のアストロズ戦では2試合連続で「2番・DH」に起用され、11年サイ・ヤング賞のバーランダー相手に4打数無安打、2三振を喫していた大谷。この日は3試合ぶりに5番に起用され、仕切り直しの一戦となったが、2回先頭で回った第1打席は二ゴロ。4回の第2打席も先頭で回り、カウント0-2からの直球に詰まり左飛に終わった。

 6回2死一塁の第3打席は初球を狙ったが一ゴロ。レイズ2番手・プルイットとの対戦となった、0-7で迎えた9回の第4打席で中越えにアーチをかけた。

 1球目ボール、2球目ファウルの後の3球目を強振。打球は中越えの6号ソロ本塁打となった。本塁打は10日(同)の本拠地でのツインズ戦以来、打者出場では4試合ぶり。

 試合は、エンゼルスの先発・スカッグスが6回1失点と好投したが、後続が失点を重ねるなど誤算。打線は沈黙、守りでも適時失策が出るなど精彩を欠き、チームは3連敗となった。

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