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草ナギ剛「だらしない。集中力がない…」子供時代を告白「だから、この仕事で良かった」

5/18(金) 17:02配信

スポーツ報知

 元SMAPの草ナギ剛(43)が、23日発売の雑誌「JUNON」7月号(主婦と生活社刊)に登場し、自身の子供時代について語った。

 「だらしない。集中力がない。すぐに飽きちゃうから勉強が嫌いで、勉強しなさいって言われてて。でも、自分の好きなことしかしなかった」と回想。「体を動かすことは好きだったかな。だから、この仕事で良かったですよ。毎日が違う、変化がある仕事なので、向いているのかなって思ったりしますね」と明かした。

 また、今号の巻頭ページには俳優・山崎賢人(23)が登場。6月8日公開の映画「羊と鋼の森」で新米調律師の主人公を演じる山崎は北海道ロケを「おいしいものを食べ尽くした(笑)。お気入りは塩ホルモンですかね」と振り返り、「休みの日に、旭山動物園に行きました。ペンギンの散歩がかわいかった。ほかに僕、サルが好きなんです。かたちは人間みたいだけど、すごい自由じゃないですか。それがおもしろくて、ずっとサルを見ていましたね」と話していた。

最終更新:5/19(土) 9:12
スポーツ報知