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東国原氏「取り巻きが半端じゃない。踏まれましたもん、僕」西城秀樹さんの人気絶頂期を回顧

5/18(金) 13:15配信

スポーツ報知

 18日放送のフジテレビ系「バイキング」(月~金曜・前11時55分)では、16日に63歳で亡くなった歌手の西城秀樹(さいじょう・ひでき、本名・木本龍雄=きもと・たつお)さんの訃報を特集した。

 ゲストの元宮崎県知事の東国原英夫氏(60)は「取り巻きの方が半端じゃない」と西城さんの人気ぶりに言及。「僕、師匠のたけしさんのかばん持ちをしてたときに、もう(人が)わーっと来て。たけしさんかなと思ったら、向こうに秀樹さんがいらっしゃったんですね」と明かし、「300人くらいですよ。踏まれましたもん、僕。それくらいすさまじい人気でしたよ」と語った。

 MCの坂上忍(50)は「10代の頃に、秀樹さんがやってたバラエティー番組があって、それに出させて頂いた」と秀樹さんとの共演を振り返り、「めちゃめちゃ生意気な時だったから。バラエティー出て役者が話すのなんて、格好悪いって粋がってる時ね。秀樹さんはそういう若い生意気なやつの気持ちも分かって、すごい気持ちが楽になるような話の導き方をしてくれて。初めてバラエティーに出てちょっと、楽に出られたかもっていうのが、秀樹さんの番組だった」と話していた。

最終更新:5/18(金) 13:20
スポーツ報知