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田嶋会長は選手選考に関わらず 関塚技術委員長はスポンサーに感謝

5/18(金) 15:28配信

スポニチアネックス

 日本サッカー協会は18日、ガーナ代表との国際親善試合(30日、日産ス)に臨む日本代表メンバーを発表し、27選手が選出された。

 バヒド・ハリルホジッチ前監督(65)が4月9日に解任され、西野朗監督(63)が就任して初めての対外試合。東京都内のホテルで行われたメンバー発表の記者会見では、冒頭で日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)が「皆さんと同じタイミングで私もメンバー表をもらった」と選手選考に自身が関わっていないことを強調。

 「35人を選ぶ前日の夜、協会で西野監督が1人こもってメンバー選考していた。やはり最後は監督が決めなければいけない。孤独な作業だと思います」と西野監督の重圧を慮った上で「ガーナ戦で素晴らしい成果をおさめること。そして次につながる合宿にしてもらいたい」とし、報道陣に向けても「ぜひ皆さんもワールドカップ(W杯)に向け応援してただけるようよろしくお願いします」と要請した。

 また、続いて挨拶した関塚隆技術委員長(57)は「いよいよ21日からキャンプに入ります。西野監督のもと、スタッフ、選手が結束してW杯に向かえるよう全力でサポートしていきたい」とした上で「キリンさんのご協力のもと、ガーナ戦を戦えることはW杯に向け大事な一戦になる。コロンビア、セネガル、ポーランドと予選を戦う上でガーナ戦を次に向けて準備したい」とスポンサーに感謝を述べた。