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渡辺麻友、初の主演ミュージカルが開幕「緊張と不安とドキドキ」“キスシーン”も挑戦

5/18(金) 19:00配信

スポニチアネックス

 渡辺麻友、初の主演ミュージカルが開幕「緊張と不安とドキドキ」昨年12月にAKB48を卒業した渡辺麻友(24)が主演を務める「アメリ」が18日、東京・天王洲銀河劇場にて初日を迎えた。

 公演前の会見に出席した渡辺は「このお話しをいただいたのが約1年半前。まだまだ先だと思ったらあっという間に時間が過ぎて、いよいよ初日。緊張と不安とドキドキと色んな気持ちが入り混じっている」とやや緊張気味に語った。11年間所属していたAKBを卒業し、女優の道を歩み始めた渡辺は「正直言うと不安の方少し大きい。一人でやっていかないといけないので」と大所帯と違った環境に戸惑いも。

 毎年この時期はAKB選抜総選挙開票前となるが「それとはまた違う感覚ですが、割と同じくらいの緊張感がある。それくらい大きなものを迎える気持ち」と話すも、「舞台は生ものなので自分自身が楽しむことが大事。その気持を忘れずに精一杯や頑張りたい」と気を引き締めた。

 同作の原作となる映画「アメリ」は2001年4月にフランスで公開された人気作で、主演はオドレイ・トトゥ。空想の世界で一人遊びをしていたアメリ(渡辺)が22歳となり、ある日であった不思議な青年ニノ(太田)に出会い、恋をするというストーリーが展開される。渡辺はミュージカル初挑戦にして初主演。渡辺は「幕が開いてからのお楽しみ。詳しいネタバレは言えないけど、全体的に映画を忠実に再現している」とし、“キスシーン”にも挑戦していた。

 同舞台の東京公演は6月3日まで、6月7日から10日は大阪の森ノ宮ピロティホールにて上演される。