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阿部寛、主演作でも身長調整?「自在に変化できる」

5/18(金) 13:29配信

オリコン

 俳優の阿部寛(53)が18日、都内で行われた主演映画『のみとり侍』初日舞台あいさつに出席。テレビ番組にて、プライベートでは一般人にばれないよう身体のいろいろなところを曲げる“裏技”を披露していた阿部は、同作でも身長を調整していたと打ち明けて笑わせた。

【写真)シャンパンタワーで乾杯する寺島しのぶ、齋藤工ら

 阿部のほかにも、豊川悦司(56)、斎藤工(36)、松重豊(55)と高身長の俳優ばかり。斎藤から「阿部さんは役柄の心境によって小柄に見えるときがある。心情によって自在に身長をコントロールできるんじゃないかな」と疑問をぶつけられると、「どっかの番組見ましたか?」とニヤリ。「バラエティーで『自在に変化できる』って言いましたが、斎藤くんと並ぶときは身長合わせるようにしていました。松重さんといるときは背伸びして、少しでも上にいけるように頑張りました」と冗談めかした。

 同作は、小松重男氏の小説を映画化した時代劇。女性に愛をご奉仕する添寝業「のみとり」を命じられた武士が、人々に助けられながら奮闘するさまを描く。

 先日、大阪松竹座で行われた完成披露の感想を聞かれた豊川は、「いらっしゃ~い」とひとボケ。阿部は自由な豊川に「衝撃受けました」と驚きつつ、共にプロモーション活動を行い「いろいろな話を聞いて刺激になりましたので、今後とも共演よろしくお願いします」と伝えていた。舞台あいさつにはそのほか、寺島しのぶ(45)、鶴橋康夫監督(78)、ニャンまげが出席した。

最終更新:5/19(土) 21:25
オリコン