ここから本文です

及川奈央、『炎神戦隊ゴーオンジャー』の新作Vシネマでイエローに変身!?

5/18(金) 13:00配信

オリコン

 今年、放送終了10周年となる、スーパー戦隊シリーズ32作目『炎神戦隊ゴーオンジャー』の新作Vシネマ『炎神戦隊ゴーオンジャー 10 YEARS GRANDPRIX』のBlue-ray&DVDが9月26日に発売される。10 YEARS シリーズは2013年の『ハリケンジャー』、15年の『デカレンジャー』に続く第3弾。

【写真】及川奈央が演じる害水大臣ケガレシア

 出演者は、08年の放送当時のメンバーである、古原靖久、片岡信和、逢沢りな、碓井将大、海老澤健次、徳山秀典、杉本有美らゴーオンジャー7人が再集結。現在それぞれ活躍を続けるキャストが10年ぶりに勢ぞろい。監督の渡辺勝也氏、脚本・會川昇氏をはじめ、製作スタッフ陣も10年前のメンバーを集め、ゴーオンジャーの世界を再び作り出す。

 『ゴーオンジャー』は、公害をまき散らす「蛮機族ガイアーク」から人間たちの世界“ヒューマンワールド”を守るべく、意志を持った乗り物型の機械生命体「炎神」と共に戦う7人の若者たちの姿を追った特撮ドラマ。放送当時は、その明るい作風と「炎神」のコンセプトの斬新さから、玩具売上の大幅な増加や、主題歌CDがオリコン週間シングルランキング最高4位に入るなど人気を集め、放送終了後もファンに根強く愛される作品となった。

 新作は、ガイアークとの激闘を制してから10年後の物語。防衛大臣・野泉の“鎖国バリア”により、ヒューマンワールドにはかつてない平和が訪れていた。だがゴーオンジャーは炎神たちとのつながりを断たれ、さらに“戦隊活動禁止法”により、テロリストに認定されてしまう。そんな折、彼らの前にベアールVの炎神キャストを持った謎の少年・走児が現れる。特別警察に追われていた彼を救出した走輔たち。しかしそこへ立ちはだかったのは、なんと、ゴーオンジャーと決別し、政府の広報官となった早輝だった。世界を巻き込む大事件を前に、ゴーオンジャーの運命はいかに!?

 そんな中、及川奈央演じる害水大臣ケガレシアが、劇中でイエローに変身することがわかった。変身後の姿は、その名も「ケガイエロー」。頭の上のバルブなど、ケガレシアの意匠を残した外見となっている。ケガレシアは、「ガイアーク」の一員として本来ゴーオンジャーと敵対していた存在。果たしてなぜ彼女がイエローに変身することになったのか? そして本当のイエローである楼山早輝(逢沢)はどうしたのか? その答えは本編にある。

 また、今回ゴーオンジャーの前に立ちはだかる怪人の姿も併せて公開となった。エレ機族ゾンタークを名乗る、ノイーズン、グレイズキー。それぞれ強力な力を秘めており、ゴーオンジャーが彼らにどう立ち向かっていくのかに注目したい。

最終更新:5/20(日) 7:25
オリコン