ここから本文です

【前走後の談話】土曜京都9R・メルボルンT

5/18(金) 18:25配信

サンケイスポーツ

 前走時のレース直後のジョッキーや関係者の談話。成績欄からはうかがい知れない道中の不利や、落鉄、フケなど、今回の馬券勝負につながるヒントが埋まっている宝の山です。

 ◇アフリカンゴールド「まだ気難しいところがあるタイプなので、道中はリズム重視でレースを進めた。子供っぽさが残っているなかでも勝てたように、力を持っている。まだ伸びしろもあるように思う」(松若風騎手)

 ◇ゴールドフラッグ「急にハミを取ったり抜いたり、乗り難しさがある。馬が走りたいように走っている感じ。一定のリズムで走って、こちらの指示に従って動けるようになるのが先決だと思う」(秋山真騎手)

 ◇シャフトオブライト「間隔が詰まっていたし、今日は輸送もあった。ただ、この競馬がいい経験になったし、これからの馬」(松田大騎手)

 ◇スマートモノリス「いいペースで行けたし、ラストもしっかり。勝った馬が強かった。今までで一番いい走りだったと思う」(武豊騎手)

 ◇ドレーク「スムーズな競馬をすることができた。4コーナーでの雰囲気も良く、直線でも前があいたが…」(川田将騎手)

 ◇ヘッドストリーム「ゲートの中で我慢できたし、いいスタートを切れた。ハナに立っていた馬が物見をしていてペースが遅かったので、それをかわしてハナに立てた。長くいい脚を使うので、早めに仕掛けていった。距離はこれくらいがいい」(津村明騎手)

 ◇マイスターシャーレ「瞬発力勝負の競馬になった。長く脚を使えそうなので、ペースが流れる方がいい」(幸英騎手)

 ◇ムーンレイカー「本当なら馬なりで勝つぐらい、楽に勝ってほしかったが、ずっと使ってきていて状態がぎりぎりだった。何とか勝てて良かった」(池添謙騎手)

 ◇メイショウロセツ「勝負どころでちょっとズブいところがあった。もう少し動けそうなので、前向きさが出てくれば、もっとやれると思う」(幸英騎手)

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ