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一流の人が実践する、仕事のパフォーマンスを上げるための「究極の睡眠術」

5/18(金) 17:01配信

リクナビNEXTジャーナル

仕事のことが気がかりで眠れない。残業で疲れているのに、頭が冴えてしまう…。こんな悩みを抱える方、意外に多いのでは?
「眠り」は仕事のパフォーマンスに大きな影響を及ぼします。できることならば夜はぐっすり眠り、疲れを取りたいものですよね。
クリスティアーノ・ロナウドやデヴィッド・ベッカムなどサッカーの超一流選手の睡眠管理を手掛け、数々のオリンピック選手やグローバル企業などに睡眠メソッドを指導してきた“伝説のスリープコーチ”ニック・リトルヘイズ氏。
先ごろ、集中力、気分、パフォーマンス、メンタル、健康、肉体的疲労など、最速で「最高の回復」をもたらす眠り方をまとめた『究極の睡眠術』という書籍を出版しました。
著書の中では、意識の高いエリートパフォーマーたちがこぞって取り入れている最先端の睡眠メソッドを紹介していますが、どれも我々がすぐに真似できる簡単なものばかり。今回はその中から特に気軽に実践できそうなものを一部抜粋し、ご紹介します。

誰でも実践できる!「究極の睡眠」の7つのルール

著者によると、「究極の睡眠」を実現するためには次の7つのルールを守ることが大切だとか。
「究極の睡眠」7つのルール
1.「体内時計」のリズムを制する
人間が持つ「概日リズム」への調和を意識する
2.「クロノタイプ」をフルに活かす
自身の睡眠タイプ、いわゆる「朝型」「夜型」に合わせる
3.「時間」より「サイクル」で眠る
睡眠を90分サイクルで考える。就寝時間は柔軟でいいが、起床時間は一定にする
4.睡眠前後の「ルーチン」で眠りを変える
起床後と就寝前の「90分」を意識することで睡眠の質と日中の能率を上げる
5.日中に「回復時間」を導入する
昼間の睡眠チャンス(午後1~3時)に30分以内の昼寝をする
6.自分だけの「スリープキット」を整える
自分に合ったマットレスを見つける。「胎児姿勢」で利き手を上にして横向きに眠る
7.寝室を「回復ルーム」に変える
部屋の中の物をすべて出し、休息、回復、リラックスに必要なアイテムだけ戻す
いずれも少し意識したり工夫したりするだけで、実践できるものばかりだが、中でも今日から実行に移せそうなのがルール4の「睡眠前後の「ルーチン」で眠りを変える」。具体的な方法を、ご紹介しよう。

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