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19日(土) 西・東日本はお出かけOK 北は季節後退の寒さに

5/18(金) 17:14配信

ウェザーニュース

■ 天気のポイント ■

・東北北部や北海道は大雨災害に厳重警戒
・関東や九州は昼間もニワカ雨が心配
・各地で上着が活躍

東北北部や北海道は大雨災害に厳重警戒

 明日19日も、東北北部や北海道では引き続き低気圧の雨雲が広がります。ザーザーと強まることもあり、傘が必須の一日。特に今日18日に激しい雨となった秋田県周辺~北海道の渡島半島にかけてのエリアでは、引き続き大雨による河川の増水や氾濫、道路の冠水、土砂災害に厳重な警戒が必要です。不要不急の外出は控えた方が良さそうです。

関東や九州は昼間もニワカ雨が心配

 関東南部や九州南部では、弱い前線の発生もあり、スッキリ回復とはいきません。昼間もパラパラ、サーっと雨が降る可能性があるので、お出かけの際は折りたたみ傘をお持ちください。

 その他の東北南部~九州北部にかけての広いエリアでは、段々と天気は回復へ向かいます。
 太平洋側では晴れてお出かけ日和。日本海側では雲の多い天気が続き、ポツポツ程度の弱い雨の可能性はありますが、大きく天気が崩れることはない見込み。
 西日本沿岸、東日本太平洋沿岸の一部エリアでは強風が予想されます。運動会を予定されている方はテントが飛ばされないよう入念に設置を。

各地で上着が活躍

 東北北部や北海道は上空の寒気が流れ込み、季節が一歩後退したような寒さが戻ります。強い風も加わり、体感温度は気温の数字よりもさらに低く感じられそう。厚手の上着が必須です。

 その他の広いエリアでは比較的過ごしやすい体感となります。ただ、日差しが届く太平洋側では、昼間は少し暑く感じられるかもしれません。また、雲の多い日本海側では北風も吹き、ヒンヤリと感じられそうです。いずれも、調節しやすい薄手の羽織物があると良さそうです。

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