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「誰でもいいから刺そうと思った」 男性死亡 名古屋のネットカフェ

5/18(金) 11:57配信

CBCテレビ

CBCテレビ

 17日夜、名古屋のネットカフェで男性が男にナイフで刺され死亡しました。

 逮捕された男は、「イライラしていて、誰でもいいから刺そうと思った」などと供述していることがわかりました。

 17日午後8時過ぎ、名古屋の繁華街・錦3丁目のネットカフェで、会社員大竹智之さん(35)が男に頭や首などを果物ナイフで刺され、その後死亡しました。

 逮捕された無職の稲田府見洋容疑者(22)は、警察の調べに対し、「一週間くらい前からイライラしていた。何かむかついたことがあったら誰でもいいから人を刺そうと思った」と供述していることがわかりました。

 被害者と面識はありませんでした。

 「真面目そうな気さくな人だったので、人に恨まれるようなことは無いと思う」(被害者を知る人)

 稲田容疑者は、「些細な物音でイライラしていた」とも供述していて、警察が動機について捜査しています。

最終更新:5/18(金) 17:05
CBCテレビ