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自分のために会社を使い倒す。ビジネス賢人が教える「魅力的な勤め人」になる方法

5/18(金) 12:00配信

新R25

先日ネット上で話題になったのが、「会社員とフリーランス、どちらがすぐれた働き方なのか」という論争。

時間や場所にしばられにくく、実力次第で大きく収入も伸ばせるフリーランスに対し、R25世代の多くが選択する「勤め人」という働き方のメリットとは何だろうか?

今回は、ビジネス賢人たちに以下3つの質問を投げかけてみた!

「勤め人のメリット」
自由度が低い「勤め人」だが、その働き方にはどんなメリットがあるのか?(給料以外で)

「魅力的な勤め人ってこんな人」
ビジネス賢人たちのこれまでの経験のなかで、魅力を感じる「勤め人」とは?

「魅力的な勤め人になるには?」
R25世代がそんな人材になるためには、何をすべき?

箕輪厚介「圧倒的リソースを使えるフリーサラリーマンこそが最強」

●箕輪厚介の「勤め人のメリット」

圧倒的なリソースが使える。人材、流通、ブランド。

フリーの人間は利益率は高いが、やはりスケールが小さい。フリーサラリーマンこそが最強。

●箕輪厚介の「魅力的な勤め人ってこんな人」

俺のような人。

会社のタブーを気にしない破壊者。

●箕輪厚介の「魅力的な勤め人になるには?」

圧倒的な強みを作る。

社外でも腕一本で食えるジャンルを作る。

あとは憎めない笑顔と社内政治。

はあちゅう「会社でしか仕事しない人は、発想が凝り固まっていてダメ」

●はあちゅうの「勤め人のメリット」

体を壊しても代わりがきくことと、 GWがいつか分かること。

(フリーランスは世の中の休日がわからなくなります)

●はあちゅうの「魅力的な勤め人ってこんな人」

自分のやりたいことをやるために会社を使い倒している人と、個人としての実績が会社名より強い人。幻冬舎の箕輪さんや、ZOZOの田端さんなど。

それから、特に有名な人ではないけれど、フリーランスでもバリバリにやっていける実力がありながら、大きく世の中を動かすために、あえて会社にいる選択をしている、電通の先輩。

昼夜問わず、無理難題をふっても、常にマニュアル通りの回答ではなく、代案を探して提示してくれて、いつも丁寧な態度で返してくれるキャンプファイヤーの村田さん。

いつもプロフェッショナルな視点で原稿を何度も何度も読み返して、私の気づいていない間違いを指摘してくれる編集者さん。

…尊敬している勤め人はたくさんいます。

会社員ならではの挑戦を続けている人や、会社員という立場を強みにしている人は皆、魅力的に見えます。

●はあちゅうの「魅力的な勤め人になるには?」

いつでも会社を辞められる実力を持つこと。

会社にすがらず、会社の中だけを見ず、目線を外へ。

社外に居場所を持ち、オンラインサロンなどで、会社以外でも人やプロジェクトに関わること。

会社でしか仕事しない人は、発想が凝り固まっていてダメです。

はあちゅうサロンにぜひご入会下さい。

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最終更新:5/18(金) 12:00
新R25