ここから本文です

狭山市の高齢者施設 カブトムシの幼虫をプレゼント/埼玉県

5/18(金) 12:28配信

テレ玉

狭山市の高齢者施設で育てられたカブトムシの幼虫が、市内の保育所の子どもたちにプレゼントされました。18日は狭山市にある老人福祉センター「宝荘」の職員が狭山市立山王保育所を訪れ、幼虫をプレゼントしました。

「まんじゅう虫」と呼ばれるカブトムシの幼虫は、センターの職員や利用者が施設の周辺にある雑木林を清掃して集めたコナラやクヌギの落ち葉を使って飼育したものです。こちらでは10年ほど前から毎年、市内の保育所に贈っているということです。

子どもたちは初めて見るカブトムシの幼虫に興奮した様子で、じっくり観察したり両手で持ち上げたりして楽しんでいました。

幼虫は1か月ほどで成虫になるため、今後は園児も霧吹きやエサやりを行い、カブトムシを育てるということです。

テレ玉

最終更新:5/18(金) 12:28
テレ玉