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ホテルでパンに薬品入りの水混入か 京都・左京区

5/18(金) 1:46配信

ABCテレビ

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京都のホテルで製造、販売されていたパンに薬品入りの水が混入した可能性があり、ホテルが自主回収を進めています。

京都市左京区の「グランドプリンスホテル京都」は17日、ホテル内で販売していたパンの製造過程で、防サビ剤や除菌剤などが入った機械の冷却水が混入した可能性があると発表しました。パンの生地を蒸気で発酵させる機器に、水道水のホースと誤って機械の冷却水のホースが繋がっているのを従業員が発見したということです。関係者によると接続ミスは去年3月から約1年2ヵ月におよび、これまでに約70種類、17万8000個のパンが製造されていました。現時点では健康被害の報告はなく、ホテルはパンの自主回収を進めています。

グランドプリンスホテル京都:075-712-4344(午前9時~午後5時)

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最終更新:5/18(金) 11:32
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