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目指せ「次代の天のつぶ」品種開発へ田植え 農業総合センター会津

5/18(金) 9:26配信

福島民友新聞

福島県のオリジナル品種の開発に向けた調査として、県農業総合センター会津地域研究所は15日、会津坂下町の同研究所内の水田で、今年成育する稲の田植えを行った。

 調査は同センターが全県で行っている。耐病性や食味などの点で会津の環境に適しているかを調べるため、計21系統の苗を植えた。同センターや県会津農林事務所職員約40人が20アールの水田に苗を手植えした。

 調査を進め、品質の高さなどが確認されれば「天のつぶ」などのように、県オリジナル品種として品種化される。

福島民友新聞

最終更新:5/18(金) 9:26
福島民友新聞