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黄金色の「麦秋」 長崎県五島市

5/18(金) 10:05配信

西日本新聞

 麦を刈り取る「麦秋」の季節を迎えた。長崎県五島市の麦畑では、たわわに実った黄金色の穂を刈り取る麦刈り機のエンジン音が響いている。

 九州農政局長崎県拠点によると、同市では昨年、707ヘクタールで二条大麦や小麦、裸麦を栽培。昨年の収穫量は計1481トンだった。

 五島の麦の産地である下崎山町の麦畑では、初夏の日差しの下、市農林総合開発公社の職員たちが作業に汗を流している。刈り入れは二条大麦は今月下旬、小麦が来月中旬ごろまで続くという。

=2018/05/18付 西日本新聞朝刊=

西日本新聞社

最終更新:5/18(金) 10:05
西日本新聞