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「ベスト手土産ニスト」菜々緒のハートをつかむ手土産は?

5/18(金) 19:05配信

大手小町(OTEKOMACHI)

 クールな悪女役が似合う女優の菜々緒さんが5月18日、「ベスト手土産ニスト2018」を受賞しました。「ベスト手土産ニスト」は、レストラン予約サイトの「ぐるなび」(東京都・千代田区)が今年から始めた、おもてなし上手な有名人を選ぶ賞で、表彰式に登壇した菜々緒さんは「初代に選ばれてうれしいです」と笑顔で答えていました。

秘書役も演じてみたい

 「ベスト手土産ニスト」は、日本のおもてなし文化の象徴である「手土産」の普及を目的に、スタイリッシュで気遣いや真心、おもてなし精神豊かな有名人を表彰するものです。同社のポータルサイト「こちら秘書室」に登録する約3万5000人のへの聞き取りを基に、事務局が選出しました。 表彰式後のトークショーでは、菜々緒さんが日頃どんな手土産を選んでいるかを披露。「ドラマの現場で共演者やスタッフへの差し入れとして、手土産を選ぶ機会が多い」と話し、「現場では頭と体力を使うので、焼き肉弁当やかつサンドのスタミナがつくものが喜ばれます」と、エピソードを語りました。

 また、菜々緒さん自身もらってうれしかった手土産は、美容や健康にも良いとされる「リンゴ酢とツバメの巣」だとか。秘書会員の投票で選ばれたことから、「今は悪魔役で、秘書役はやったことがありませんが、淡い色のスーツを着て、心遣い、気配りができるきれいな人というイメージ。いつか演じてみたいです」と話していました。

3品が「殿堂入り」

 会場では、秘書会員から評価の高い「“接待の手土産”セレクション2018」の「特選」30品が発表されました。3年連続で「特選」に入った3品は、「殿堂入り」になりました。

 ぐるなび「こちら秘書室」担当室長の渡辺華織さんによると、最近の手土産のトレンドは「原点回帰」や「安心感」。素材が確かな店や歴史がある名店のもの、受け取った人がほっとするような品の人気が高いそう。平均単価は4570円で、百貨店で購入する人が目立ちますが、ネット通販も2016年と比較して15%伸びていると言います。

 現役の秘書たちが厳選した手土産の数々は、5月17日に出版されたムック本「『こちら秘書室』公認 接待の手土産 2018-2019(日本経済新聞社出版刊)」に収録されています。 一瞬でハートをつかむ手土産を贈れば、贈った相手に好印象を持たれるかもしれませんね。手土産選びの参考にしては?