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マツダ、CX-3に新開発の1.8Lディーゼルエンジンを搭載…上質な特別仕様車も設定

5/18(金) 9:48配信

オートックワン

マツダは、CX-3を商品改良し、2018年5月17日より予約開始、5月31日より発売する。価格(消費税込)は、212万7600円~306万2080円となる。

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今回の商品改良では、“気品ある美しさと先鋭さ”をテーマに、操縦安定性、エンジン、デザイン、安全性能といった幅広い領域において改良を施し、ユーザーが日常的に使用するシーンで、乗員の感覚と一体となった走行性能と優れた環境・安全性能を高次元で実現している。

操縦安定性では、コンパクトカーとしての優れた取り回しを活かしながら、街乗りから長距離走行まで快適な運転を楽めるよう、次世代の車両構造技術「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE(スカイアクティブ・ビークル・アーキテクチャー)」を一部採用。サスペンションやシートウレタンを改良するとともに新開発のタイヤを採用し、クルマを操る楽しさだけでなく、優れた乗り心地や静粛性の実現を図っている。

マツダ初の1.8リッターディーゼルエンジン搭載

マツダ初採用となる新開発クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.8」は、日常シーンでの燃費や環境性能を向上させるとともに、高回転域における高トルクにより、力強く伸びやかな加速を実現。意のままの走りをさらに進化させた。

また、「SKYACTIV-G 2.0」ガソリンエンジンについては、CX-5でも採用している「エッジカットピストン」や「新ノズル付き拡散インジェクター」などの新技術により、全回転域にわたるトルク向上を達成しながら、実用燃費の向上に貢献した。

デザイン性能を高めた内外装

デザインでは、フロントロアグリル、LEDリアコンビネーションランプ、アルミホイールなどの形状・質感を変更することにより、車格感の向上を図っている。また、センターコンソールを大幅に変更。デザイン性を高めるとともに、電動パーキングブレーキ(EPB)やセンターアームレスト、マルチボックスを新設して快適性の向上・疲労の軽減を図った。

安全性能に関して、夜間の歩行者認識精度を向上させた「アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)※夜間歩行者検知機能付」をマツダ車で初採用。加えて、全車速追従機能付「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)」や「360°ビュー・モニター」、「自動防眩ミラー」を設定することにより、昼夜を問わずドライバーの認知をサポートする先進安全技術の採用を拡充している。

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最終更新:5/18(金) 9:48
オートックワン

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