ここから本文です

電車にも乗り入れ可能!安定走行できる電動一輪バイク「RYNO Micro-Cycle」

5/18(金) 12:01配信

bouncy

バイクを半分に割ったようなデザインの電動一輪バイク「RYNO Micro-Cycle」が、グローバル市場向けの製造段階に突入している。一輪にもかかわらず安定した走行を可能にするメカニズムとは?

買える?

まだ販売が始まっていない「RYNO Micro-Cycle」だが、市場価格は2,995ドル(約33万円)になる予定。アメリカでは自転車レーンも走れる設計だが、アメリカ国外の使用については、各国の規制当局の制定の確認が必要だ。

もっと詳しく

電動一輪バイクの「RYNO Micro-Cycle」は、ライダーの乗車角度を検出するジャイロセンサーを搭載している。前後の傾きに応じてバランスをとってくれるため、一輪の車体ながら、自転車や従来のバイクと同じような感覚で運転できるとのこと。

最大時速16kmとなっており、フル充電から最大16kmの距離を走行可能。車体が小型のため、運転後はエレベーターや電車にも乗り入れての移動を想定している。駐車スペースも小さくて済むため、自転車のような感覚で都市部を移動できそうだ。
・ ・ ・

クルマやバイクで渋滞する都市部を、自転車レーンや電車を使って移動できる「RYNO Micro-Cycle」。CO2を排出しないエコな一輪バイクが、都市部のドライブ体験に革命を起こしていく?

RYNO MOTORS

Viibar.Inc

最終更新:5/18(金) 12:01
bouncy

Yahoo!ニュースからのお知らせ