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ベビーカーごと用水路に転落し乳児が溺死 現場に転落防止フェンス設置へ 香川

5/18(金) 15:46配信

KSB瀬戸内海放送

 16日、香川県三木町で、生後2カ月の赤ちゃんがベビーカーごと用水路に転落して死亡しました。この事故を受けて、転落防止用のフェンスを現場に設置することになりました。

 16日午前10時50分ごろ、香川県三木町で生後2カ月の男の子が、ベビーカーごと用水路に転落して流され、死亡しました。

 男の子の母親は当時、用水路近くのスロープを上がったところにベビーカーを置き、別の2人の子どもを遊ばせていたということです。

 警察では、母親が目を離した隙にベビーカーが動き出し、用水路に落ちた可能性があるとみて調べています。

 現場のスロープには、フェンスが設置されていない部分がありました。今回の事故を受けて、用水路を管理する地元の土地改良区が、転落防止用のフェンスを設置することを決めました。
 今後、地権者と話し合い、フェンスの長さや高さを決めて6月に設置する予定です。

KSB瀬戸内海放送

最終更新:5/18(金) 18:47
KSB瀬戸内海放送