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元宝塚トップが明かす「態度がデカい」といじられた過去

5/18(金) 19:35配信

TOKYO FM+

元宝塚歌劇団雪組トップスターの壮一帆が、宝塚歌劇団OGを含む各界のゲストと多彩なトークをお届けする番組「壮一帆 気分SO快!」。新放送サービスi-dioのチャンネル「TS ONE」で放送中です。5月7日(月)の放送では、元宝塚歌劇団花組トップスターで女優の春野寿美礼さんをゲストに迎え、現役時代の思い出を語り合いました。

春野さんは、宝塚時代にとてもお世話になった上級生の1人ということで、少々緊張気味の壮。ですが2人が宝塚にいた頃の話題になると、壮のまた違った姿が見えてきました。

壮:オサさん(春野さん)は、現役時代から怒ったところを見たことがないです。

春野:そうか……。私は楽屋で下級生たちに笑わされていたよ。からかわれていたというか。

壮:それは瀬奈じゅんさんとかですか? ピンポイントですけど(笑)。

春野:いや、もっと退団に近い頃。

壮:じゃあ、私いましたね……私か!

春野:そう! 壮一帆とか真飛聖とかにいじられていたね(笑)。

宝塚ではトップともなると、下級生から話しかけられることが少なくなるという春野さん。自身も「(心の)鍵をかけるタイプ」だったそうですが、2007年に上演された「明智小五郎の事件簿 黒蜥蜴」で壮と共演した際には、「どうして私はこの子に対して鍵をかけないんだろう」と思うほど、積極的に話しかけてくる下級生を新鮮に感じたとか。「私がドアを閉める隙間を与えなかったんですね。私、足を突っ込んでいたんですよ」と笑う壮でしたが、2人で演じた“ドライブランデブー”のシーンは、思い出深いようです。

ですがその一方で、「“オマエは態度がデカい”と、真飛さんとオサさん(春野さん)に逆にいじられていました」という壮。2人から「目上の人に対する敬語の使い方」という本をプレセントされたこともあるとのこと。(ちなみに、もう持っていないそう)。この上級生の冗談を“喜々として周りに話していた”という壮に、「本が必要だなんて思ってなかったでしょ!」とツッコむ春野さん。当時の2人の関係性が鮮やかに蘇っていました。

最終更新:5/18(金) 19:35
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