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生まれ変わった県営熊谷ラグビー場を初公開、8月末予定の完成に先立ち ラグビーW杯で楽しさ感じて

5/18(金) 10:31配信

埼玉新聞

 2019年ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の試合会場となっている県営熊谷ラグビー場(埼玉県熊谷市上川上)で17日、8月末予定の完成に先立ち、報道関係者を対象に現場案内が行われた。新メインスタンドや新設の大型映像装置など、新しく生まれ変わったスタジアムが初めて公開された。

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 総工費は約124億円で昨年2月に着工した。進ちょく状況は今年4月現在で94%。現場案内は、4月23日からボランティアの募集を開始、5月19日からサポーターズクラブのチケット先行抽選販売が始まるのを機に実施された。

 県公園スタジアム課ラグビー場整備担当主幹の祝(ほうり)智さんは「臨場感あふれるスタジアムを目指し、発注者や設計者、施工者が一丸となって取り組んでいる。W杯ではぜひ熊谷ラグビー場で試合を見て、ラグビーの楽しさを感じてほしい」と話していた。

最終更新:5/18(金) 10:31
埼玉新聞