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児童館「浜風の家」 解体工事始まる 兵庫・芦屋市

5/18(金) 13:21配信

ABCテレビ

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阪神淡路大震災で親を亡くした子どもたちのケアハウスとして、兵庫県芦屋市に建てられた児童館「浜風の家」の解体工事が始まりました。

浜風の家の解体現場には、業者とともに、建築技術を学ぶ大学生や学校関係者ら約20人が集まりました。浜風の家は、直木賞作家の故・藤本義一さんらが震災遺児の心を癒そうと寄付を呼びかけ、1999年にオープンしました。最近は児童館として利用されてきましたが、土地の契約期限が切れ、解体されることになりました。解体後の木材は加工して、子どものおもちゃとして再利用する他、大学の実習用教材としても活用するということです。

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最終更新:5/19(土) 2:45
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