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「15歳で七段」はどれほど凄いのか!? 藤井六段が昇段に挑戦

5/18(金) 14:39配信

FNN PRIME

歴史的な最年少記録に王手をかける藤井聡太六段が挑む「七段」昇段はどれほどすごいのか?
フォーカスする。

【画像】ひと目で分かる!どれだけスゴイ?

これまでは最年少記録は“ひふみん”

日本将棋連盟によると、これまでの七段昇段の最年少記録は加藤一二三さんの17歳3カ月。

続いて谷川浩司九段が18歳11カ月、羽生善治竜王が20歳0カ月、渡辺明棋王が21歳5カ月とそうそうたるメンバーだ。
いずれも、中学生でプロ入りしている。

一般的な棋士であれば、七段に昇段するのは30代~40代が多いとも言われ、藤井六段の昇段がいかに速いのかが分かる。

対戦相手は「藤井キラー」の一門

18日の対局相手は、31歳の船江恒平六段。

藤井六段は、これまで船江六段の師匠・井上九段と対局しているが、井上九段に連勝記録を16でストップさせられている。
そのほかにも、井上九段の門下生2人がこれまでに藤井六段に勝利していて、まさに「藤井キラー」といえる一門だ。

「第四の刺客」として対局に臨む船江六段に対し、藤井六段はどう立ち向かうのか。
勝敗は5月18日夜遅くに決まる見通し。


(プライムニュース デイズ5月18日)

最終更新:5/18(金) 15:04
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